Adobe Creative Cloudを安く買う方法!

Adobe Creative Cloudを安く使う方法のまとめです。PhotoshopやIllustratorなどを含むデザインやWeb制作に必須のアプリなので、セールのタイミングで上手に購入しておきましょう!

Amazonでタイムセール中!

Amazonでも、最近はセールの頻度がめっきりすくなくなりました。
現在(2026年1月27時点)、Adobe Creative Cloud コンプリートが、51%OFFで購入できます。(Adobeの公式セールが1月29日(木)までですので、同じ期間と思われます)
セールを狙うなら、プライム会員になっておくとよいかもしれませんね!

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Creative CloudコンプリートからCreative Cloud Proに移行し、これまで以上に費用がかかるようになりました。

普通にアドビのサイトで購入すると、コンプリートプランで月々9,080円(税込)、年間一括払いでも102,960円(税込)かかってしまいます。度重なる値上げで、フリーランス(個人事業)や小規模事業者にとってはますます痛い出費になったと感じている方も多いのではないでしょうか。

Creative Cloudは、ヨドバシなどポイントが高還元のショップで購入するのもひとつの方法ですが、もっと安く手に入れる方法があります。

アドビのセール

案外知らない人もいるのではないかと思いますが、アドビでは時々公式サイトでセールを実施しているので、そのタイミングで購入する方法です。

ただし、公式サイトの場合は既存の有償メンバーは購入できませんので、プランの延長には使えません(条件は変更になる可能性がありますので、公式サイトでご確認ください)。

Amazonのセールはさらにおトク

また、セールの際にはAmazonも同じタイミングでキャンペーンを実施することが多く、アドビストアよりもさらに安くお得に購入することが可能です。
また、プライム会員だけのセール価格で購入できることも。

税込みで比較すると、アドビで年間102,960円のところが、Amazonだと例えば20%OFFされた上に、さらにAmazon Mastercard特典ポイント2%還元といったように安く使えます。また、「タイムセール祭り」や「prime day」、「ブラックフライデーセール」中に購入すると、さらにボーナスポイントバックがあるなどキャンペーンも充実しています。

なお、説明には「更新日前に次のコードの有効化を行っても更新日までの期間は無駄になりません!」と図解付で記載がありますので、重複期間の心配は不要です。私が購入して登録(有効化)した際も、単純に購入プラン分の有効期限が延長されました。
もうすぐ期限が切れる方やこれから購入される方は早めに購入しておいてもいいかもしれませんね!

Adobe Creative Cloud Pro 12ヵ月 Windows・Mac対応 (オンラインコード)
Windows・Mac対応
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購入後の利用手順

これが少しわかりにくいのですが、「オンラインコード」と銘打って販売されていますが、実際には「引き換えコード」と呼ばれているようで、「コード引き換え」手続きをする必要があります。
まずはAdobe IDでサインインし、Creative Cloud サブスクリプションのコード引き換えへアクセスします。

引き換えコードを入力し手続きが完了したら、Adobeのサイトの、アカウント管理ページへ移動します。
「プリペイドプラン」という項目がありますので、そちらで有効期限が正しく表示されていればOKです。(コード引き換え手続きは、「新しいコードを引き換える」からもアクセスできます)

まとめ

以上のように、Creative Cloudは購入のタイミングによって価格が異なります。
セールは以前に比べてかなり減りましたが、今のところはまだ年に数回セールが実施されているようですので、購入や継続を検討されている方はこまめにチェックされてみてはいかがでしょうか。

タイミングによりますが、オンラインコード版ではなく、パッケージ(カード)コード版だけがセールになっていることもありますので、購入の際はチェックしてみてください。

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