次に欲しい、デザイン性の高い名刺入れまとめ


名刺入れは人前で出すものなので気を使いたいものですが、いざ探してみると、納得できるようなデザインの製品はなかなかないものです。
現在は以前ご紹介したGeorg Jensenの名刺入れを使用していますが、それとは別に、デザイン的に気になるものをまとめました。

選択基準:
革製や布製のものは曲がりやすく、鞄に入れておくうちに名刺が傷んでいることが多いので、今回は基本的にソフトタイプは除外しました。
また、ある程度年齢を重ねていっても使い続けられるような、デザインに品があり質感のあるものをセレクトしています。

※過去の記事を最新情報に加筆修正したものです。

GIORGIO FEDON 名刺ホルダーS

ジョルジオ フェドン 名刺ホルダーS オレンジ

(画像はAmazonより引用)

イタリアのレザーメーカーGIORGIO FEDON(ジョルジオ・フェドン)社の名刺入れです。両開きなので、上下どちら向けに持っていても空けられて使いやすそうです。内側が安っぽい製品も多いですが、こちらは質感があり好感が持てます。
カラーはオレンジ、ブラック、レッドの3色展開で、開き方の異なるバリエーションもありますので好みにあわせて選択できます。

ジョルジオ フェドン 名刺ホルダー

+LUMBER CARD CASE

(画像はAmazonより引用)

無機質と自然を融合させるスタイルの+LUMBER(プラス・ランバー)。ステンレスのケースをベースに、表面材として人気のウォルナットやチェリー、メープルなどの木材を組みあせたデザインです。古くなってもまた風合いの変化を愉しめるところがステキですね。
表面材のバリエーションは、チェリー、メープル、ウォルナット、ローズウッド、そしてパープルハートという中南米原産の紫色の木材から選べます。

+LUMBER CARD CASE

Blomus カードケース [GENTS]

(画像はAmazonより引用)

ドイツのステンレス製品のブランド、Blomus(ブローマス)の名刺入れで、スリット部分から指で押し出すように使います。日本の名刺よりひと回り小さい欧米規格の名刺入れとなっていますが、最近ではビジネスシーンでも利用が広まりつつある上、デザイナーさんやライターさんなど個性を重視される仕事をされている方にはぴったりではないでしょうか。

Blomus カードケース [GENTS]

(画像はAmazonより引用)

輪島キリモト 漆の名刺入れ

漆の名刺入れ

(画像は公式サイトより引用)

石川県輪島市の職人さんが輪島の地元材を使って蒔地という技法で仕上げた名刺入れです。表面硬度を高める工夫によりキズがつきにくいそうなので、永く使えそうです。
とてもシンプルなデザインと独特の光沢に好感が持て、またさりげなく漆塗りを携行することは出会った人との話のきっかけにもなりそうです。

漆の名刺入れ 黒
漆の名刺入れ ベンガラ
漆の名刺入れ 赤口朱

ABITAX 8723 CardCase

ABITAX 8723 CardCase WT

(画像は公式サイトより引用)

こちらは少し毛色が異なるのですが、シンプルなデザインで低価格。プライベート使いやストックの名刺入れとして気軽に使えそうです。
アーク状にスライドして開閉するのが面白いです。ABS樹脂製なのでどうしても質感はそこそこだと思いますが、光沢のある表面とキズのつきにくさを両立しているそうです。カラーは全12色ありますが、指紋がつきやすいと思うのでブラックなどの暗い色は避けたいところです。

ABITAX 8723 CardCase ホワイト
ABITAX 8723 CardCase レッド
ABITAX 8723 CardCase フレンチブルー
ABITAX 公式サイト

以上、個人的に気になった名刺入れをまとめてみましたが、みなさんはいかがでしょうか。